瞬報社写真印刷株式会社・瞬報社オフリン印刷株式会社 ─ 山口県下関市に本社のある印刷会社。冊子、カタログ、パンフレット、ポスター等、印刷から製本・仕分け発送まで何でもご相談下さい。
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2008年3月29日 中国・青島市から友好訪問団が瞬報社写真印刷本社工場を視察に来られました

【写真印刷/本社】3月25日(火)に、瞬報社写真印刷本社のある下関市と友好都市である中国・青島(チンタオ)市から「友好訪問団」が市内企業視察のため、瞬報社写真印刷本社工場を見学にいらっしゃいました。

 

青島市新聞局副局長の殷慶威氏を団長とする11名の訪問団員の方々が当社工場内を見学になり、その後の質疑応答で設備・勤務体制や国内・市内の印刷事情についての質問など活発な意見交換が行われました。
人口800万余りの大都市である青島市内には、1200~1300社の印刷工場が在るとのことですが、一部に最新印刷機の導入はあるものの、日本のようなフルデジタル環境での製版はまだ少ないとの話があり、技術面での整備が急がれているようです。

2008年3月1日 下関市の市外局番変更に伴いHPを一部改訂しました。

【写真印刷/本社】下関市の市外局番が2008.3.1より変更の為、関連するHPの記載内容を一部変更しました。
下関市内よりご連絡頂く場合は、ご注意下さい。

2007年12月21日 年末・年始の休業について

【全社】弊社グループの年末・年始の休業について、お知らせ致します。
誠に勝手ながら、弊社は下記日時におきまして、年末・年始の業務を休業させていただきます。

【年末年始の休業期間】
瞬報社写真印刷/ジェースキャン/サングラフィック
2007年12月29日(土)~2008年1月3日(木)
★2008年1月4日(金)より通常業務を再開します。
瞬報社オフリン印刷
2007年12月28日(金)~2008年1月4日(金)
★2008年1月5日(土)より通常業務を再開します。

期間中はご迷惑をおかけしますがご了承くださいますようお願い致します。

2007年10月26日 第1回MUDコンペティションで当社従業員の出品作が優秀賞(準グランプリ)を受賞!

 

【オフリン印刷/本社】全日本印刷工業組合連合会の主催による「第1回全国メディアユニバーサルデザインコンペティション」で、瞬報社オフリン印刷(株)デザイン課の松永明紘君出品の「Uri-Dashiチラシ」が見事、準グランプリの「優秀賞」を受賞し、9月22日に「IGAS2007」が行われた東京ビッグサイトの全印工連ブースにおいて表彰されました。

 
 優秀賞受賞作品「Uri-Dashiチラシ」

メディアユニバーサルデザインとは、これまでのユニバーサルデザインを情報メディアにも適用させるもので、子どもや高齢者はもちろん、色覚に障害がある人にも文字や図版などの情報を正しく識別できるように配慮・工夫したデザインのことです。受賞作品は一過性のチラシでありながら、色使いも配慮され見やすいデザインであると評価されたようです。

同コンペティションでは、その他にも同デザイン課の大村裕信君出品の「休日当番医カレンダー」と、瞬報社写真印刷(株)制作の「メディアユニバーサルDVD」(山口県印刷工業組合出品作品)が「奨励賞」を受賞しています。

 
 奨励賞「休日当番医カレンダー」        奨励賞「メディアユニバーサルデザインDVD」


瞬報社グループは、これからもメディアユニバーサルデザインに取り組み、より多くの人に正しい情報をお届けするお手伝いをしてまいります。

2007年10月24日 下関市民文化セミナー「アブニール学級」に茂木健一郎先生をお招きしました。

【写真印刷/本社】10月21日(日)、下関市菊川町の菊川ふれあい会館「アブニール」において、下関市教育委員会主催「市民文化セミナー《アブニール学級》」として、脳科学者で、小林秀雄賞受賞作『脳と仮想』の著者、東京工業大学大学院をはじめ多くの大学でも教鞭を執られ、最近ではNHKテレビ「プロフェッショナル~仕事の流儀~」でMCとしてもご活躍中の茂木健一郎先生による講演会を、企画から運営まで弊社で執り仕切らせていただきました。

 

「脳と人間」というテーマで、話題の《アハ体験》誕生の裏話に始まり、脳の無限の可能性についての様々なお話を約80分をかけてご講義いただきました。

他人の人生と入れ替わる偶有性についてや、ドーパミンを出すと学習能力が強化されること、そのドーパミンを出すための手段を知ることの重要性を説かれました。
また、定番とサプライズでドーパミンを出し、劣等感で人は育てられ、自身の欠点を掘り起こしてユーモアで語ることができるようにすれば、脳も人も成長することができ、人生を有意義にできるとも語っておられました。

 

人が生まれながらに持ち合わせている脳は、学習できるように出来ているのだから、どんな存在にも成り得る無限の可能性を持っているということを科学の観点とユーモアを交えながら楽しく教えていただけました。
(お気づきになった方もいらっしゃったかもしれませんが、会場には先生とご交友のあるライフセーバーで海洋アスリートの荒木汰久治さんも聴講されていました。)

 

講演後には地元カモンFMの栗原世都さんのMCで質問コーナー、そして前日に誕生日を迎えられた先生に当学級の生徒代表より花束の贈呈があり、そこでアブニール学級での講演会は終了となりました。

 

終演後には先生のご協力のもと、ロビーにおいて書籍販売を兼ねたサイン会を開きました。
約2時間をかけて150名近い希望者の一人ひとりに丁寧にメッセージとオリジナルのイラストを添えたサインをされ、先生のバイタリティとお人柄を拝察することができました。
先生、大変お疲れさまでした!

 

茂木先生は勿論のこと、聴講にお集まりいただいた皆様をはじめ、先生をご紹介してくださいましたデザイナーの平松暁先生ご夫妻、会を支えていただきましたアブニールの関係者の方々には、講演会が盛会の内に終えることができましたことに厚くお礼を申し上げます。
ご参加、ご協力いただき大変有難うございました。

 

ご聴講いただいた方の中で、当講演会についてのご意見、ご感想をメールでお寄せいただけると幸甚に存じます。
メールはこちらへ

なお、茂木健一郎先生のブログ「クオリア日記」には講演のこと、当社のことが出ています。
詳しくはこちら→http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/10/post_1663.html

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