瞬報社写真印刷株式会社・瞬報社オフリン印刷株式会社 ─ 山口県下関市に本社のある印刷会社。冊子、カタログ、パンフレット、ポスター等、印刷から製本・仕分け発送まで何でもご相談下さい。
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2010年1月14日 公募されたロゴ・キャラクターに当社の川本さんの作品が採用されました!

【写真印刷/本社】山口県が平成22年3月に下関市豊田地区に設立予定のスポーツクラブ「豊田中いなほクラブ」の名称ロゴおよびキャラクターデザインの公募が教育庁学校安全・体育課よりあり、多数の応募作品の中から選考された結果、当社営業部の川本敏昭さんの作品が採用されることになりました。
当該クラブは、『気軽に楽しく、そして「ありがとう」』を基本理念とした総合型地域スポーツクラブで、地域のみなさんにいつまでも愛されるクラブを目指すもので、採用されたデザインは広報誌をはじめ、HPやポスターなど様々な機会でロゴやキャラクターとして使用されます。
川本さんの作品は、そうした理念や目指す目標にもっともマッチしたイメージであると選出されたようです。

 

ちなみに名称の「いなほ」は地域名物の「いのしし(猪)」「なし(梨)」「ほたる(蛍)」から名付けられています。

今後も積極的にデザイン公募に参加し採用されることで、当社の励みとしたいと思います。

2010年1月12日 下関市立水族館「海響館」の新施設「ペンギン村」をPRしています!

【写真印刷/本社】2010年3月1日にオープンする下関市立水族館「海響館」の新施設「ペンギン村」をPRする事業を当社が受託しました。
テレビ・ラジオなどの電波媒体や新聞・雑誌を含めた印刷媒体のほか、電車・バスなどの交通広告からPRイベントの開催などまでを含んだPR事業を展開しています。

 
 

その中で2009年11月からスタートしたPRイベントでは、PRパフォーマンス隊として「ペンギンふれんず」を結成。県内をはじめ近県主要都市で精力的に「ペンギン村」の広報活動を行っています。

 
 
 

2010年1月10日にはオープン50日前を記念して、市内の商業施設「シーモール下関」で中尾友昭下関市長をお迎えしてのカウントダウンセレモニーを行いました。
中尾市長をはじめとした関係者の挨拶の後、PRパフォーマンス隊の「ペンギンふれんず」がオリジナルの歌とダンスでオープン告知のアピールを行い、マスコットキャラクターの「ペン太」くんとの記念撮影会を兼ねたオリジナル下敷きのプレゼントなどでセレモニーを盛り上げました。

 
 

まだまだPRキャンペーンは続きます。

2009年12月24日 年末・年始の休業日について

【全社】瞬報社グループの年末・年始の休業について、お知らせ致します。
誠に勝手ながら、弊社は下記期間におきましては、年末・年始の業務を休業させていただきます。

【年末年始の休業期間】
瞬報社写真印刷/瞬報社オフリン印刷
2009年12月27日(日)~2010年1月3日(日)
★2010年1月4日(月)より通常業務を再開します。

期間中はご迷惑をおかけしますが何卒ご理解の上、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2009年10月27日 第7回長府企業フェスタに初めて出展いたしました。

【写真印刷/本社】本社が所在する下関市長府地区の企業が、地元に対して自社のPRをする企業祭「第7回長府企業フェスタ」に、当社が初めて出展しました。
これまでにも参加の要請があったものの、業務の関係で充分な準備時間が取れずに断念をしておりましたが、この度は何とか参加に漕ぎつけることができました。
フェスタは、長府地区にある下関競艇場において10月24日(土)・25日(日)の2日間に亘って行われ、ステージショーや各社が趣向を凝らした出し物で、来場者に自社のPRをしていました。

 

このフェスタでは毎年テーマが掲げられており、今年のテーマは「次代を担う若者へ、企業ってこんな感じだよ!」と題してあるため、当社ではPCを使った画像加工の実演や、印刷物の展示と自社オリジナル商品の販売で多くの方に瞬報社を知っていただくことに努めました。
中でも初日のサービス「メモ帳無料プレゼントコーナー」では、当社従業員とのジャンケン勝負でメモ帳の量が決まるとあって、子供から大人まで大勢の方が参戦され大いに盛り上がりました。

 

ブースへお立ち寄りいただいた方をはじめ、運営にご協力いただきました関係者の方々に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ご参加、ご協力いただき誠に有難うございました。

2009年10月22日 下関市民文化セミナー「アブニール学級」に梅津正樹先生をお招きしました。

【写真印刷/本社】10月11日(日)、下関市菊川町の菊川ふれあい会館「アブニール」において、下関市教育委員会主催「市民文化セミナー《アブニール学級》」として、NHKアナウンス室エグゼクティブアナウンサー、NHK放送用語委員、アクセント改定委員、独協大学言語文化学科非常勤講師などでご活躍中の梅津正樹先生を講師としてお招きし、企画から運営まで弊社で執り仕切らせていただきました。

梅津先生は、NHKの現役アナウンサーであり「ことばおじさんのナットク日本語塾」「お元気ですか日本列島」などの番組を担当され「ことばおじさん」としてご存知の方もいらっしゃると思います。

 

今回は、約90分をかけて『ことばとコミュニケーション』ということをテーマに、「ことばは時代とともに変わるもの。」「正しいことばとはなにか。」「自分のことばは本当に正しいのか。」などを実例をあげて楽しくご講義いただきました。

 
 

日頃、何のためらいもなく使っていることばも、語源をたどれば全然違った意味だったということは多々あります。
また、ことばとは、時代とともに意味も変わり、その言葉を発する人・場所・時間・場の雰囲気によってもかわるものです。
先生が仰る、「単独にそれだけが美しいと決まっている言葉、正しいと決まっている言葉はありません。どんなに、自分の心情を自分の語彙で吐露したとしても、それで他人に伝わるものではありません。豊かな表現は豊かな人間性から生まれます。相手を思いやる心から発せられることばや表現が大切なのではないでしょうか。」は、私たちの今後の言葉の表現の仕方についても考えさせられることではないでしょうか。

講演後には地元カモンFMの栗原世都さんのMCで質問コーナーがあり、会場の皆さんより日頃疑問に思っていることなどを先生に質問して頂きました。

 

最後に聴講された方(アブニール学級では生徒)の中から生徒代表として、先生へ感謝の意味を込めた花束の贈呈があり、そこでアブニール学級での講演会は終了となりました。

梅津先生は勿論のこと、聴講にお集まりいただいた皆様をはじめ、会を支えていただきましたアブニールの関係者の方々には、講演会が盛会の内に終えることができましたことに厚くお礼を申し上げます。
ご参加、ご協力いただき大変有難うございました。

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