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2007年3月14日 市民文化セミナーに「志茂田景樹先生」をお招きしました!

去る3月10日(土)、下関市菊川町の菊川ふれあい会館「アブニール」において、下関市教育委員会主催、山口県酪農農業協同組合の協賛で、「市民文化セミナー《アブニール学級》」として、直木賞作家であり『よい子に読み聞かせ隊』の隊長でもある志茂田景樹先生による「講演会&絵本読み聞かせ劇場」を、企画から運営まで弊社で執り仕切らせていただきました。
(弊社では志茂田先生の事務所より先生の本を数多く印刷させていただいてもおります。)

 

入場者には会場入り口で、協賛の山口県酪農農業協同組合さまより「やまぐちきらら牛乳」の牛乳パックと手作りクッキーが配られました。
定刻通りに横山アブニール副館長の宣言でセミナーが開講され、志茂田景樹先生の登壇で「人生を楽しく生き、ゆっくりかしこくなろう」というテーマで第1部の《講演》が始まりました。
『満60歳で「新0(ゼロ)歳」と起算し直すことで、まだまだこれから夢と希望を持って物事を考えて行こう』と団塊世代へのエールを贈ると共に、『家庭内や地域での読み聞かせで親子や近隣とのコミュニケーションを深め、いじめや犯罪の素地を作らない教育が大事』というお話を自身の体験談を交え、やわらかな表現で楽しくて為になるお話をされました。

 

講演に続いては、メインの第2部「絵本の読み聞かせ劇場」です。地元菊川保育園の園児・保護者の方にはステージへ上っていただき、近くで志茂田先生の読み聞かせを体感していただきました。
いつもは先生の奥様が、絵本を手に先生の語りに合わせてページをめくって見せながらお話は進められるのですが、多くの方に臨場感を味わっていただけるように今回は、絵本の挿絵をスクリーンに投影し、先生の語りに合わせて奥様が挿絵のスライドを切り替えていく手法を取りました。(先生の奥様はサイン会場でも本の販売を手伝うなど、裏方の仕事をされていたのですが、気付かれた方は少なかったかもしれません)
志茂田先生作の「ぞうのこどもがみたゆめ」「まんねんくじら」「ぽんちとちりん」の3作品を大きな身振りで楽しく読み聞かせていただいたので、会場全体が絵本の世界に入り込み、時間が経つのも忘れてしまう程でした。ちなみに「まんねんくじら」は絵も先生が描かれています。

 

読み聞かせの後は、FM山口のパーソナリティである浅里佳子さんを交えたトークショーで体験談や来場者からの質問に答えていただき、定刻をやや過ぎたところでこの日の《アブニール学級》は「閉講」となりました。

 

セミナー後には玄関ホール内で本の販売とサイン会が行われ、多くの方からの握手攻めに先生も楽しく応対されていました。
閉講後のアンケートでも、多くのお褒めのお言葉を頂戴するなど、来場された方々に喜んでいただき、志茂田先生、奥様を始めご協力いただきました関係者の皆様には、本当に感謝いたします。
有難うございました。

 

追伸:その日の夜、先生にはやはり「フクとクジラ」を召し上がっていただきました。

志茂田景樹事務所のホームページはこちら↓

志茂田景樹のWEB絵本読み聞かせ劇場

2007年1月5日 新年明けましておめでとうございます!

2007年も昨年と変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。

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